インテンシブ・タイ(チュラロンコン大学)その1

タイ語

インテンシブ・タイとは

インテンシブ・タイとは、タイのチュラロンコン大学文学部が開設している外国人向けにタイ語と文化を教えるコースのことです。じゃっくは実はタイ語の勉強歴も長いのですが下手の横好きで全然しゃべれません…

日本語のページもありますが英語の方が詳しいです。

試しにここでタイ語を6週間ほど集中的に勉強してみましたよ。

チュラロンコン大学って…

ズバリ、タイの東大です。タイ王室とも関係が深いです。語学留学生には全然関係ないんですけどね。イメージカラーはピンクです。日本の交換留学生もたくさんいるはずなのですが、自分は全然気が付きませんでした。日本からの留学生はほとんどが女子で、大学では制服を着ているせいでしょうか。

大学の立地も最高です。BTSのサヤーム駅とMRTのサムヤーン駅の間にあります。

インテンシブ・タイの事務室と教室はこの文学部棟にあります。BTSサヤーム駅の下から大学のポップバスというピンク色のミニバスが走っており、これに乗れば無料でラクに文学部棟の近くまで行けます。

Lido(映画館です)の前から1番バスに乗車してFaculty of Artsで下車します。このバスは反時計回りに循環しています。

詳細や全体図については大学の公式サイト(https://www.chula.ac.th/en/about/green-university/cu-shuttle-bus/)からご確認ください。

MRTサムヤーン駅から行く場合、チャムチュリスクエア地上階北側の出口からチュラロンコン大学の通用門に行くことができ、そこから少し歩けばPOPバスに乗ることができます。

Faculty of Economics から3番(緑の線)のバスに乗るとFaculty of Arts まで行けます。

と言うわけでバスを乗りこなすとキャンパス内を縦横無尽に移動することができます。私用でもサヤーム駅とサムヤーン駅間を移動したい時はよくこのバスを使っていました。中年でも語学留学生や外国人講師のフリをすれば大丈夫でしょう。でも学生で混んでいるときは悪用しないでくださいね。

長くなったのでインテンシブ・タイでの勉強についてはまた次回。

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